たでぬーの編集記者ブログ

テレビの報道記者→webメディア編集者の24歳が日々更新中。主に転職のこと、社会人大学院のこと、ニュース/コミュニケーションのことを書いています。

過去問の入手方法&攻略のコツと対策を公開!放送大学大学院を受験する話②

やばい!あと1か月で…

放送大学大学院入学試験・1次試験がやってきます。

これまでなにもしてこなかった(研究計画書を書き始めたのも8月)

ツケがいまきています。

 

 

f:id:lovepicnic123:20180909151503p:plain

by RL Johnson

↑パニックになる私…

 

試験は

・1次試験⇒英語と専門

・2次試験⇒面接(志望動機や研究計画書について)

 

ということで、きょうは1次試験対策の第一弾!

 【目次】

①過去問の入手方法

②解いてみた感想

③対策は?

 

この3本立てでいきます!

 

①過去問の入手方法

 

放送大学の過去問は過去3年分、webで公開されています。

いちいち請求しなくてよくて、便利。

 

実はこのサイトを使えば更新される前のHPも見られて

いま公開されているより古い過去問もダウンロードできるという抜け道……。

(卒論書くとき、取材の調べものするときもめっちゃ使います!違法ではない。)

Internet Archive: Wayback Machine

 

国会図書館でも使い方を説明しています。

もう一度言いますが、違法ではない

Internet Archive“Wayback Machine” | 世界のウェブアーカイブ|国立国会図書館インターネット資料収集保存事業

 

 

②解いてみた感想とコツ

さて、これで調べた私が解いた感想とコツを書いていきます。

私の英語スペックはこんな感じ。

 

・TOEIC935点

・8か月の留学経験あり

・1年半近く英語の使用ゼロ

 

【解いた問題】

・2015年度 社会経営科学プログラム過去問

・制限時間は専門と合わせて2時間

 

感想その1「さくさくやらないと時間ない」

 「1600字以内で問題文を全訳」という、いまどきあまり見ない出題方法。

 だから手をめっちゃ動かすことになる。

 わからない単語で悩んでいたらあっという間に終わる。

 お手上げの単語はカタカナで書いておいて、あとから戻って考えるのが大事。

 

 それから英文の意味をざっくり取りつつ、雑な日本語に置き換えて

 読み進めていくタイプの私には、少しまどろっこしく感じた。

 きれいな日本語にすることを考えると、英文を最後まで読まないと

 日本語訳を書き始められないから…

 

 

感想その2「専門の知識があると強い!」

 私が解いたものは、放送大学の教授の未刊行エッセイから抜粋した英文でした。

 その教授の授業を受けたことがあるので、

 なんとなく背景がわかり、理解が早かった。

 

 どのプログラムでもおそらく専門分野の英文なので、

 その分野の単語をしっかりやればある程度いけるはず。

 単語がわからなくても知識があれば、推測でいける!

 

 逆に単語帳などをやるときは、

 関係のない分野を一生懸命覚えて、時間を浪費しないように!

 

 

感想その3「構文はそれほど難しくない」

 一文は長いものの、大学受験レベルの構文ばかりな印象

 それほど捻りはありません。

 素直に訳せばある程度はとれるはず。

 印象としては、クセのない国立大の2次試験くらい

 だからこそ、英語では差がつかなそう…つら…

 

(極めて個人的な)感想その4 単語…忘れてる…

 見たことあるのに、あれ!?なんだっけこれ、みたいな単語が多数

 特に動詞が訳せないとめっちゃつらい。

※追記:辞書持ち込み可なコースもあります!後のブログに書きますが、

    私はこれを前日夜まで知りませんでした。要注意! 

 

③対策は?

私は試験までに…

 

英字新聞で時事ネタに慣れる

過去問をすべて解く

 

これで対策します!

うまくいくかどうかは…1か月後のお楽しみ(´・ω・`)