マスコミの中の人

テレビの報道記者が書きたいことを書いています。あ、でも転職するんだった!次は出版社です。

転職サイトはグループ分けして複数登録すべし!第二新卒で転職活動

世の中に無数に存在する転職サイト…。
複数使うべきなのか、ひとつに絞るべきなのか迷ってしまいますよね。


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by markus spiske


私は
転職サイトは

グループ分けして複数使うべき!

だと考えています。
その理由や、複数を使用する場合の注意点について
転職活動の経験も交えながら、まとめていきたいと思います。




目次

①私が使ったサイトをグループ分け!

②グループ分けしないと起こること

③どうやってグループ分けしたの?


①私が使ったサイトをグループ分け

私が使ったのは…

★第1グループ

・レクミーキャリア
・Goodfindキャリア

★第2グループ

DODA
マイナビ
リクナビ
・日経キャリアNET
wantedly

★第3グループ

・ミイダス
・ビズリーチ

なにを基準に分けているのか、まったく意味不明だと思います。


実はこれは、それぞれのサイトにコミットした深さで分類しています。

私の場合、
第1グループのレクミーキャリア、Goodfindキャリア、DODA
エージェントさんとは接触がかなり多く、
メールや求人も細かくチェック
しました。

逆に第3グループのミイダス、ビズリーチは
登録してからほとんど触らなくなりました。

こうしたグループ分けをする理由は
情報に埋もれて受け身の就活になるのを防ぐため!

②グループ分けしないと起こること

私も最初は、漠然といろいろなサイトに登録してネットサーフィンしていました。
すると次のようなことが起こり、これはまずいと危機感をもったのです。

起こること⑴登録だけで、就活してる感を抱きがち

転職サイトに登録するだけで、けっこうな時間と労力が必要です。
必要事項を打ち込んだり、エージェントさんと面談したり…。

それでなんとなく就活している感を抱きがち。
特に書類で落ちた後などは、気分も落ち込んでいるので、
このサイトなら自分に合う会社が見つかるかも!と
衝動的に可能性を広げたい気分になるんですね。

しかし登録だけしても、転職活動は進みません。
企業に応募しなければ、いや応募したとしても
その先が自分の目指す方向と一致していなければ
残念ながら時間の浪費です。

私は登録マニアになって1週間くらい経って、そのことに気づきました。
「このサイトに登録しても、自分の行きたい会社にはたどり着かない…」
そして、力を入れて使うサイトとそうでないサイトを分けなければと思いました。

起こることその②オファーをもらって安心感を抱きがち

私は受けたところがすべて落ちてしまった就活中期、
なんだか不安になって、さらに複数のサイトに登録し始めた時期がありました。

すると企業からメールで「オファー」をもらえることがあり、
「自分は必要とされている!」と安心したのを覚えています。

でもそれは、目指す業界とは別の世界。
ポチポチ登録している時間があるなら、
面接対策したり、志望企業のHPを見て研究した方がよほど有意義だったなと、いまは思います。

もちろん、「オファー」がどんな企業からくるのか見てみることで、
自分の需要を知ることはすごく大切です。

ひとたび登録すれば書類選考は比較的楽に出せます。
だから腕試しに登録するのは全然あり!

でも安心感を得るためだけにサイトに登録している状態になっていないか、
ということは、立ち止まって確認する必要があると思いました。


③どうやってグループ分けしたの?


私は次のような基準で、力を入れて使うサイトと寝かせておくサイトを分けました。

基準その⑴エージェントさんの質と相性

 ・経験が豊富か
 ・志望業界のことをよくわかっているか
 ・志望企業のことをよくわかっているか
 ・連絡がすぐにとれるか
 ・中長期的な目線で話をしてくれるか(転職ありきではないか)

などが注意ポイントです。

エージェントさんがつくサイトの場合は、
初回面談はすべて受けてみて、感触のよいところを1~2つ選んで
職務経歴書や履歴書づくりを手伝ってもらいましよう。

私が第1グループに入れたサイトは、それぞれこんな良い点がありました。
★レク三―キャリア…エージェントさんがテキパキで、話が簡潔。

職務経歴書と履歴書はレク三―キャリアさんと一緒に作っていきました。
やはりプロは違う。

職務経歴書に載せるエピソードが、業界の外の人にも伝わるかどうかチェックして、
表現を変えてくれたり、複数のエピソードからどれを書くべきか選んでくれたりした。

また面接後にすぐ電話をくれて感想を聞いてくれたり、とにかくやりとりが早い。
現職に残りながら就活している身としては本当に助かりました。

★Goodfindキャリア…エージェントさんが超優秀。そしてお人柄がとても素敵。

毎回2,3の企業を紹介してくれて、自分には合わないと思う理由をお話したら、紹介企業の精度がどんどん上がっていった。チューニングうますぎでびっくり。

さらにベンチャーの人たちから見た自分の市場価値を知れる。大企業向けのエージェントさんとは話していることが全然違って、こういう世界もあるんだと勉強になった。
ベンチャーを目指すかどうかは別として、ぜひ登録すべき。


基準その⑵志望業界・業種の求人が豊富なサイトを見抜く

テレビ、新聞、出版系だと、豊富に求人をもっているのは
マイナビだったというのが私の印象です。

でもマイナビはエージェントサービスが少なく、自力で応募することが必要でした。
そのため他のエージェントさんと一緒に作った職務経歴書などを
マイナビの企業応募に流用させてもらう
、という感じにしていました。

本当はそのエージェントさんのサイトから応募したいところなのですが、
そういうことを気にしてもいられません。

転職サイトのビジネスモデル上仕方ない、と申し訳なさに蓋をしつつ、
ガンガン応募していました。
(結局転職先を決めたのも、第2グループのDODA経由だったし…)



つまり、私の場合

第1グループ…エージェントさんを頼りにする
第2グループ…求人を探す
第3グループ…偶然の出会いに期待する

という役割分担になっていたと言えます。