マスコミの中の人

テレビの報道記者が書きたいことを書いています。あ、でも転職するんだった!次は出版社です。

放送大学大学院入試の1次試験を通過しました!

簡易書留で、あの緑の封筒が届きました。


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放送大学生にはおなじみだと思いますが、

試験の結果や成績が届くあの封筒です。

なんかこの色を見るとストレスを感じるのは、私だけ…?

 

でもきょうは特別ドキドキしてます。

だって受験料3万円を払って受けた大学院入試の1次試験の結果が書いてるんだもん。

(お金かい!)

でもまあ、前のブログで書いた通り、

さんざんやらかしてしまったので、

正直かなり期待度は低かったです。

 

ということで、びりびり破り開封


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ん?地図が見えるぞ?

落ちた人に地図なんて送らないよなぁ…

ということは…?


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ばばーん!

1次試験合格!

2次試験のお知らせ!

素晴らしい!

 

とにかく命拾いしました。

でも、なんで受かったのだろう…。

以前のブログにも書きましたが、

私、かなりやらかしてました。

 

考えられる要因としては

①倍率がすごく低かった

②英語で満点近く取れていて、専門のミスをカバーした

③専門は加点方式で、変な回答は見逃してくれた

(中国を非常任理事国と書いたのはワタシです、はい…もうちゃんと覚えました)

くらいでしょうか。

あくまで推測ですが…。

 

確かに英語は時間もかけて下書きもしたくらいの完成度だったので、

挽回できていたのかもしれません。

 

これからも油断は禁物。

2次試験でどれだけ落とすのかもわかりません。

かなり厳しいツッコミもされるみたいですし。

 

でも、実際に学んでいた教材を書いている先生方のお顔が見られて、

私と話す時間を取って下さるというだけで、

けっこうわくわくします。

(イランとアメリカ、の高橋和夫先生に会いたいな…少し専門はずれるけど…)

 

ただ、志望理由書と研究計画書を書いたのがはるか昔、8月末だったと思うので、

もうなにを書いたか忘れている状態です。

 

これからやる対策としては、

①研究計画書を冷静になって読み返す。実現可能性が低そうなところや、不明瞭なところについて、訂正できるか、無理なら素直に不具合を認めるか考える。

②研究計画書に挙げた参考文献を、もう一度さらっと読んでおく。(誤解して引用していたりすると爆死する)

③専門領域の学会で、いまどんなことが話し合われているのか調べておく(HP、学会誌など。私だったら、教育行政学、NZ、AUS、オセアニア、イギリスの教育学会、あとは政策学、政治学系。)

④志望理由書からステータスが変わっているので、うまく説明できるようにしておく。

(えっ転職したの?この短期間で?となりそう。でも、関東圏に引っ越して資料収集はしやすくなり、さらに休みが決まっている仕事でゼミにも出られるのでプラスになったはず、とアピールするしかない。←そもそも転職の理由のひとつが、30歳までに大学院修士を卒業する、というのがある。)

⑤面接で出てきそうな先生がどんな研究をされているか、チェック。時間があれば、著作もチェック。

放送大学の授業で面白かったものの話をできるよう用意。(私は修士選科生だったので…)

学術書で、最近いいと思ったものをプレゼンできるよう用意

 

これくらいかな…。

試験は18日。

考えてみたらあと10日しかなく、1次試験で落ちたと思っていた私はまったく何も用意をしてきませんでしたが、せっかく命拾いしたのであがいてみます。

 

それにしても、放送大学の本部、幕張駅から徒歩15分って遠すぎだよ…(笑)

まずたどり着くことがいちばん大事ですね。